2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

高校時代に作った曲

高校時代にギターを弾くようになり、そのうち発表のあてもなく、オリジナルの曲を作るようになった。詩を書いて、それにギターを弾きながらメロディーをつけ、コードをふっていた。できるとノートに記して50曲ぐらいは作っただろうか。そのノートも今はない…

階段の本を売る

盛林堂さんに来てもらって、階段に積みあがっていた本を撤去、買い取ってもらう。これがあるため、邪魔になっている大型ブラウン管テレビが一階へ運び出せなかった。だから、撤去第一で、目をつぶって放出。このあたりのこと、春陽堂書店ウェブ「オカタケな…

『赤頭巾ちゃん気をつけて』を気をつけて読む

「うって変って暖かい一日。「サンデー毎日」原稿を書いて送る。柴田哲孝『野守虫』、山田稔『山田稔自選集Ⅱ』などを取り上げる。山田稔の書評はちょっと力が入りすぎ。いったん休ませて、「まあ、まあ落ち着いてやろうやおまへんか」と自分に声をかけ、整え…

サングラスの蕪村

雪まじりの冷たい一月の雨である。昼は野菜たっぷり焼きそば(野菜は一度湯通し)、午後パパカレーを作る。実家に介護で帰っている妻に、その旨、メール送信したが、前のメールがやっぱり「カレーを作りました」だった。カレー男だ。 中村書店で買った田中冬…

桜が丘パンテオンの自宅落語会

昨日のことを書こうと思うが、ブログ、春陽堂「オカタケな日々」、それに「古書通信」とも重なるネタで、さあ書きわけが難しくなってきた。一頭の肉牛を、どう解体するか、みたいな話である。 昨日は曇り空の下、渋谷へ。ヒカリエと悪名高き新銀座線乗り入れ…

空は曇りから少し光が差し込むかんじか。暖かいといっていい冬の一日である。昨日は長年お世話になっている教育出版社の新年パーティがあって、出席の返事を出したのに行けなかった。じつは、一度も行けてない。なぜかタイミングが合わない。 昨日は一日奮闘…

春陽堂書店のウェブサイトでは「okatakeな日々」というコラムを連載中。月二回の更新。こちらも無料です。 https://www.shunyodo.co.jp/blog/author/shunyodo/

古本一括査定.comというサイトで「古本屋見聞録」という文章を月一で連載中です。アクセスしてみてください。 https://books-match.com/news/125/

年明けてから、ずっと穏やかな日よりが続いたが、ここ数日寒くなる。寒いのが好き、というわけではないが、冬はやっぱり寒いほうがいいですよ。 昨日は今年初の「サンデー」本えらび。同じフロアにいる「週刊ダイヤモンド」を手伝っている北条くんと言葉を交…

先日、西荻で行った店は「海のぽん」ではなく「海のぼん」であった。失礼しました。すぐ気づいたのだが、どうすればすでに書いた文章を訂正できるのかが分からない。書きっぱなしである。以後も誤記等あるやもしれません。いや、あるだろう。 春陽堂書店のホ…

冬の日曜日、快晴である。いろいろ準備をして外出。神保町へ。出版クラブ会館で、JPICの読書アドバイザー講座があり登壇する。永江朗さんを校長とする体制になってから、もう12年とか13年になるようだが、私も毎年講師として参加して、古本や読書の話をして…

夜中3時ごろ目覚め、そのまま朝まで起きている。朝食たべて昼前起きたら雪が降っていた。林哲夫さんが「極私的坪内祐三」と題して、ブログでていねいに個人的かかわりを掘り起こして書いている。そんなことがあったのか、というエピソードもあり、いろいろ…

「dell」担当と親友になっちゃうよ

早起きして支度、早稲田へ。年に2回、生涯学習センターで年配者80名ほどを前に、話をしている。もう3回目。そのつど、話すネタを作らないとならない。でも熱心な聞き手で張り合いはある。今日は、坪内祐三さんの死、「サンデー毎日」掲載の小林亜星イン…

死を忌避しない覚悟を

今朝の朝日朝刊に、坪内祐三さん死去の記事が写真入りで出た。13日深夜に近親の編集者から、こちらのメールに一報が入ったときは、にわかに信じがたい気持ちであった。翌日、つまり昨日になって、別の知人より「もうご承知かと思いますが」と、同じ内容のメ…

2020年静かな始まり

思えば2018年末にいろいろ事情(一つは「はてな」のシステム変更)があってブログを閉じた。その後、いろんな人から「(止められて)さびしいです」と声をかけられ、多くの人に読まれていたことがわかった。一日のアクセス数は、意識したことはなかった…