「想い出づくり」、最初はトランジスタラジオだった。

先日の「オカタケさんぽ」山田太一本郷編で、参加した女性から、BSーTBSの「想い出づくり」再放送、週一と思ってたら、毎日やってますよという。なんだ、1と2を見て、もう、5回ぐらいまで進んでいるのだった。あわてて「5」から録画。 「2」で、柴田恭兵…

あれよあれよと木金土。

25~27日、あまりにいろんなことがあって、怒涛のように過ぎていく。ちょっと振り返る気もしない。正式には27日発売の盛林堂書房刊『昨日も今日も古本さんぽ』の事前予約340冊を、2日がかりでサイン・イラスト・落款を入れ(ちょっと無茶やで、と思いつつ)…

本郷さんぽ、新刊200冊サイン。

昨日祝杯用にコンビニで買った「オールドパー シルバー」ポケット瓶(200ml)、1000円近くしたが、まだ残っていて、香りとこくを楽しんでいる。これはいい買い物をした。レギュラー瓶だと、ついつい飲みすぎるから、意外にポケット瓶はいいかもしれない。…

ふくらむ読書19公開 中里恒子『歌枕』を読む後半

www.shunyodo.co.jp 昨日24日は吉祥寺。「アップリンク」でカウリスマキ『枯れ葉』を見る。このところ、録画しDに焼いた過去の作品、たてつづけに4本ほど見て、第二次カウリスマキブーム。ぶっきらぼうに見せて繊細、不器用なラブストーリー。犬がいい味。奇…

冬の一日。あれこれ、動く。

本日晴天。運動不足解消プロジェクト(というほど徹底していないが)で、拝島から福生まで歩く。1万歩。2時間半の行程。いや、疲れました。途中バスをつかまえようとしたが、地図にあるバス停見当たらず、見つけたら一時間に一本と使えない。けっきょく歩き…

『昨日も今日も古本さんぽ』ついに今週、盛林堂書房から刊行されます。

部屋片づけの所産で、「白い扉」絵画展会場で流すためのCD20枚ほどを入れた袋を発見。いま、死蔵された音を聞いている。え、こんなの買ったか、というものも。 盛林堂の小野さんから電話。25日に印刷所から『昨日も今日も古本さんぽ』が入荷されるという。事…

うなぎの革製品の店って?

これからもっと寒くなるのか。じつはまだ、凍えるような寒さはこの冬、経験していない。夏の暑さは耐えがたく、これなら冬の方がいいと思える。 木曜、午後、前田くんと散歩堂さんが来宅。収拾のつかなくなった地下書庫の整理を手伝ってもらう。というより、…

朝日「折々のことば」に登場

今朝の「朝日新聞」1面、鷲田清一さんのコラム「折々のことば」に、拙著『人生の腕前』から「何事も、苦難の解決法は自分の中に潜んでいる」を引用、紹介された。木山捷平の章からだが、へえ、そんなこと書いたのか。木山捷平の人生を見つめ、引っ張り出され…

均一祭、2日で38冊を買う。買いすぎだろう。

晴天つづく。少しずつ仕事も始動。「本の雑誌」連載、午前中に原稿を送ったら、午後にゲラが。大幅に字数が不足であわてる。 西部古書会館均一祭、昨日が100円で、本日ラストで50円。50円で24冊は買いすぎか。それでも1200円。ずしりと重い。 昨日、目をつけ…

ふくらむ読書18公開

www.shunyodo.co.jp 本日、目覚ましかけて早起き。午前10時からの、年二回「戸山平成会」の講義に出かける。ひさびさのラッシュアワーで、新宿までとうとう座れず。 事前に送ってコピー配布された資料をもとに話すが、急きょ、八代亜紀死去の話から、「スタ…

今年もよろしく、と爪痕を残す。

3年ぶりぐらいになるのか、本の家に住む知人宅リビングで、映像を見ながら飲み食いし談笑する集まり「ネギシアター」(これはぼくの命名による)を少人数で本日再開。今回は山田太一を偲ぶ会となる。 家に戻ると、なぜか岩波の雑誌「世界」が届いていて、そ…

「明日の夢があふれてる」は、よき日本映画のスタンダードなり。

暮れも押し詰まった28日、冬晴れの日。音羽館の広瀬くんからもらったラピュタ阿佐ヶ谷の招待券2枚、1枚は「暗夜行路」を見て、もう1枚、今年いっぱいの期限でむだにしたくないと出かけた。1時からの番匠義影監督(松竹のなんでもあれの職人)「明日の夢があ…

ふくらむ読書17公開

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ちくま文庫来春新刊『古本大全』にサイン

27日、今年最後の原稿が「赤旗」の試写室。来春放送のNHK「アイドル誕生」を書いて仕事納め。そのまま西荻「盛林堂」経由で浅草橋へ。 「盛」で2冊。小野くんと『古本さんぽ』の最終打ち合わせ。来春早々に入稿、1月中に出るとのこと。ひと安心。 浅草橋では…

「あら、見てたのね」

年末、東大和イトーヨーカドー2Fが全面リニューアルで、電気製品量販店も閉店ということでセール。電子レンジ、トースターを買い替える。トースターは何でも買い替えているが、どうも良品に当たらず、パンがうまく焼けなかったのだ。新しいのは強力で、これ…

散歩堂さんと三鷹で。

静かな年の瀬である。寒さ、厳しくなる。 「望星」連載4は、過去、500円以下のしみったれた話が続いたので、ドカンと価格をアップし、2002年に家を買った話にする。その年の手帖が出てきて、これが半年で廃刊となった雑誌「ヘミングウェイ」特製のもの。あ…

「山びこ学校」を視聴。

寒い朝。今年、原稿の残りは「望星」と「ふくらむ読書18」のみ。 来年一月、年に二回、お年寄りを前に喋っている「戸山平成会」があり、何を話すか準備。なるべくいろんな話題を、と思っている。ひとネタ15分ぐらいが、うまくまとまる。「山びこ学校」につい…

ふくらむ読書16公開

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ふくらむ読書16公開

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雨あがる

雨は予報より早くあがったが、今日は外へ出ず。昼はアルミ手持ち鍋でなべ焼きうどんを作る。天かすの残りも入れてしまう。 「赤旗」のテレビ評、毎年恒例の「回顧」を書いて送付。ライター仲間の北條一浩さんも執筆陣にいる。ぼくは今年、たった7本しか担当…

彩の国古本まつり

11日、空気にお湿りあり、空はどんよりしている。このところ、こんな天候はなかった。雨の前兆ならん。「ふくらむ読書17」中里恒子『歌枕』について書きかけとん挫。 会期中の「彩の国古本まつり」を覗く。6日目とあってさすがに会場は空いている。とにかく…

山田太一たっぷり

月半ばまで締め切り続く。「高校教育」の連載、名言コラムは山田太一「ながらえば」から。「本の雑誌」連載は、古物商講習会と片岡千歳『古本屋 タンポポの明け暮れ』(夏葉社)について。今日締め切りの「すこーれ」は森鴎外『雁』を書く。 気持に余裕なく…

大滝秀治の歴史的名演、おいおい泣く

www.youtube.com 「前略おふくろ様」再放送をまた見ている。何回見るんや。23回は、大滝秀治が本郷で下宿している頃の若き日、妻との出会いを語り上げる。その前、サブちゃんと二人、40秒ぐらいセリフなしのシーンあり。それでいてひきつける。大滝秀治の語…

オカタケさんぽ忘年会

12月に静かに滑り込む。季刊「白水社の本棚」連載、締め切り日忘れていて編集部よりメール。あわてて中里恒子『歌枕』について書いて送付。あんまり早いので驚いていた。30日夜は牧野邸、手製柿の葉寿司をメインに小宴。日本酒が回り、早く辞す。ぼんやりと…

ふくらむ読書15公開 鶴見線さんぽ

www.shunyodo.co.jp 気が付いたら11月も終わり。あわただしく時を刻む。あれ、林哲夫さんの個展に行きそびれてしまった。招待券をもらったカナキンの井伏鱒二展へも行けず。エンジンのかかりが遅い。本はよく読み、仕事もちゃんとしているが。 この一週間の…

ふくらむ読書15公開 鶴見線さんぽ

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「放課後の雑談」20、鎌倉公開トーク編3公開

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6弦ウクレレ「ギタレレ」を衝動買いする。

そうか、ブログが途切れがちなのは、「X」で画像と日々をアップしているので、相殺されてしまったのか。20日は午前に荻窪。ちくま文庫担当のKくんに再校ゲラを手渡す。まだ少し、追加があるとのこと。Kくんと別れ「ブ」へ。うまいこと、読み終えたばかりの『…

11月はあわただしく過ぎる

すこしだけあわただしく11月中旬をこなす。今日は雨ですね。15日は西荻。盛林堂小野くんに、『昨日も今日も』の三校ゲラを手渡す。もう、しばらく見たくない、という感じだ。「ビーイン」でコーヒーとたばこ。音羽館へも寄って、それぞれ本を買う。 「高校教…

ふくらむ読書14 公開

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