王さんの髪、刈りたいなあ。

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これは「あの素晴らしい愛をもう一度」のB面でよく聴いた。ということはシングル盤を持っていたのだ。私の懐メロはこのあたり。

火曜は「テルメ小川」の日(と決めている)。ついでに、帰り散髪も。1200円。すぐに済む。ほんとは三カ月ぶりぐらいであったが、「二カ月」前と告げる。それぐらいでちょうどいい。前に「一カ月」と告げて、冗談じゃないよというぐらい切られ過ぎたことがあった。理容師は職業病のように、切りたがる傾向にあるのではないか。「喜劇 駅前飯店」に、王貞治が本人役で出演。理髪店の中国人店主・陳さんの三木のり平が、王の頭を見て「王さんの髪、刈りたいなあ」と言うのがやけに可笑しかった。

池波ブームが続いていて、来年一月の「平成会」での講義では、ぜひ池波正太郎の話をしようと準備中。西浅草の「池波正太郎記念文庫」へも行っておかないと。次回の「赤旗」文学館取材も、打診してあるが、OKが出れば「池波」で行こう。