2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

67歳のあたらしい朝

67歳の朝をむかえる。ほとんど感慨なし。各種書類に年齢を書きこむとき、意識するぐらいか。とくに決意も、変わったこともしない。 桜の開花おくれ、寒かったり暖かかったり。雨の日多く、青春18の使い道について、9月10日まで、あれこれ案配している。うま…

小平「パラダイス」古本バザーへ

23日、午後から雨と天気予報だったが、細いにわか雨があっただけ。高円寺「中央線展」の帰り、国分寺下車。今月いっぱいで今の店を閉じる七七舎へ。今の店は代を、ほかの人に譲り、現在、早春書店の並びの倉庫で営業を続けるとのこと。閉店セールはしないの…

風が強い日だった。

風が強い日。午後、自転車で外出を試みるも危険を感じ断念。近くに畑があるが、砂が舞い上がりスクリーンを作り、前が見えない。「風に吹き上げられた埃の中」の春の嵐である。『望星』4月号が届き、カウリスマキ『枯れ葉』について書いている。見本誌が届い…

「スウィッチ」ようやく届き、あれこれ考える。

今日は「すこーれ」連載。井伏鱒二「屋根の上のサワン」について書く。 財布紛失で止めたカードの復活により、アマゾンにて注文ができるようになり(といっても1年に1回もしないが)、ようやく「スウィッチ」の「パーフェクトデイズ」特集号が届く。興味深く…

冷たい雨に閉じ込められて、たくさん仕事をする。

本日は冷たい雨のおかげで、完全に家に閉じ込められ、おかげで3本、原稿を書く。 「愛書狂」(白水社)は、『構造と力』『百年の孤独』など、大物の文庫化の話。 「高校教育」連載コラム「名言」は「パーフェクトデイズ」から「こんどはこんど、いまはいま」…

2日連続のトークイベントで沈没

暦の上ではもう春なのにまだまだ寒い日が続く、と風の「暦の上では」で唄っている。 9日(土)は東京堂で『古本屋台2』トークイベント第二弾。久住兄弟に加え、実在する登場人物としてぼくと魚雷くん。古書店経由、「ぶらじる」でコーヒーを飲み会場へ。60名…

そんなことを言いだせば、

www.shunyodo.co.jp ここに「ふくらむ読書22」をふたたび貼り付けるのは、読み返すと事実誤認があったから。たとえば「60~70年代のロック」と書いたが、じっさいは「70~80年代」とするべきだろう。チューハイを1杯というのも、最後、テーブルに千円札と小…

ふくらむ読書22は「パーフェクトデイズ」、奇しくも。

www.shunyodo.co.jp 西部古書会館「book&A」展経由で吉祥寺。「パーフェクトデイズ」に感動した三人(亀戸から曳舟へロケ地巡りをした)で、一緒にもう一度、映画を見ようと「オデヲン」に集まった。一度見た映画をこんなにすぐ二度見するのは初めてからも…

大声で伝えたい、小声書房のイベント

3月10日埼玉県北本「小声書房」のトークイベントですが、ぼく、時間を間違え午後1時半としましたが、1時(13時)でした。13~15時予定。予約、お問合せ等、「小声書房」へどうぞ。参加者全員に粗品プレゼントつきです。たとえば、戦前らしき松島の絵葉書8枚…