オカタケな日々71が公開

https://www.shunyodo.co.jp/blog/2022/01/okatake_7 岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔71〕 | 春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など] 1/

「父ありき」着色版を視聴。

昨日、「學燈」の3冊を書いて送ったら、今回から仕様が変わり、1冊を1500字で書くのだという。メールを再点検したら、ほんとだ、そう書いてある。「連載継続」というところしか見ていなかった。 あわてて送った原稿は捨て、あらたに1500字の原稿を書く。「オ…

「ノマドランド」で暗誦するシェイクスピア

ときどき、独身時代に住む部屋(たいてい変な造り)の夢をみる。廊下側に壁がなく、ドラマや映画のセットみたいに素通しだが、留守して盗られるものもない。 昨日はひさびさ、小川駅から北の中華「宝来屋」でタンメン450円。昼は満席だ。相席ができないので…

五日市街道営業所へ、そして善福寺川さんぽ。

土曜22日、西部古書会館「中央線展」へ混雑を避け、時間差で昼前に。散歩堂さんを誘う。「中央線展」は買える回で、油断をするとセルフ籠にいっぱいになってしまう。自重、自重。それでも10冊は買ったか。散歩堂さんはその3倍くらい。あきらかに買いす…

白水社「日本風景論」をそろえるぞと誓う

本をすごい勢いで読んでいて止まらない。しかし、ずっと家にいると(しかもソファーの上)煮詰まるので、昨日、自転車でふらふらと国分寺「七七舎」へ。風がつめたく、走り出して1分で引き返そうかと思うが、えっちらおっちらペダルをこぐ。「七七舎」北村…

保谷「bunca」にふられて、三鷹まで西尾勝彦『フタを開ける』を読む。

空気が乾燥しているせいか、喉が渇く。がぶがぶと水、お茶、牛乳などを飲む。このところ、思い屈すること多く、つい電車、バスを使って日常を逃げ出すことを考える。 昨日は西荻「盛林堂」へ補充と精算。小野くんは不在。ミステリと谷崎の文庫を2冊買う。そ…

魔の片道1本のみバス路線「小手03」

昨日、所沢の丘陵地で出会った杖をついた仙人みたいな老人は(自転車で日本一周もした宮崎ファン)、このまま西へ行けば「さいたま緑の森博物館」があって、親切なガイドがいろいろ教えてくれると言っていた。帰宅してから検討すると、同館の案内所まで山之…

所沢市堀之内、トトロの神社へ

昨日は「赤旗」文学館へ行こう「石神井ふるさと文化館 庄野潤三展」を書いて送付。パソコン不調で、うんともすんともいわず、意固地になったように停滞し、保存もままならない状態で、普段の4~5倍、労力を使う。疲れ果てる。いっそ、手書きに戻ろうかなど…

「カルトQ」、庄野潤三展、牧野記念植物園。

カルトQ(1991秋~1993春)という超マニアックなクイズ番組をユーチューブで視聴。「サンダーバード」「寅さん」「SF映画」「ラーメン」「手塚治虫」「阪神タイガース」「東横線」と続けさまに見続け、もうこのままでは、人生が終わってしまうとストップ…

「襟裳岬」をアカペラでフルコーラス唄う。

13 日は年二度のおつとめ、早稲田「戸山平成会」という団体のお年寄りを前にしゃべる。もう5回目くらいか。2時間、さまざまなネタを硬軟おりこんでしゃべりきる。森進一「襟裳岬」誕生秘話を語ったら、会場から「歌ってください」と声がかかり、アカペラで3…

オカタケな日々70 公開 無料です。

https://www.shunyodo.co.jp/blog/20 岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔70〕| 春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など] 22/01/okatake_70/

善行堂が来れなくなった

21日の夏葉社と善行堂のイベント中止の報が入る。楽しみにしていたので残念。善行堂へすぐ電話を入れ、「まあ、仕方ないなあ」「また沈静化したら、何かやりたいなあ」などと話す。 11日は「オカタケな日々」71と72を仕上げて送付して、写真もメール送稿する…

善行堂がやってくる。

古書善行堂 @zenkohdo · 2021年12月31日 イベントで東京に行くのは本当に久しぶり。夏葉社の島田くんと話ができるのが楽しみ。SPBSに入るのが楽しみ。皆さんの前で本の話ができるのも楽しみ。来て下さった人とお話しするのが楽しみ。善行堂の本を並べるのも…

「青春18」をリミットぎりぎりで使い切る

7日段階で、「青春18」が2回分のこっており、10日がリミット。8日にどこかへ、と思ったら、急きょ来宅者があり9日と10日の両日で使い切るしかなくなった。9日は、落語四銃士のうち三人で、王子「北とぴあ」の落語会(「白酒・兼好二人会」)へ。この王子ま…

本は読まないで喫茶店

驚いたなあ、雪ですよ。しかも、けっこう降っている。 国立旭通りに、かつてジャズ喫茶があって、もと村上春樹の下で働いていた男性がやっていたが閉めてしまった。店名、なんだっけ。昨年、亀和田さんとしゃべっているとき、この店の話が出て、そのあと別の…

川越で酔っ払って夜、レッドアロー号で帰還。

4日、夕に川越で岩田君と新年会。それにあわせて西武新宿線で高田馬場経由、「サンデー」で今年初の本選び。高田馬場「吉田や」で天ぷらそば。夜は立ち食い寿司となる珍しい店。「ブ」でミステリを1冊。サンデーで本選び終え、飯田橋乗り換え有楽町線乗り入…

路上に落ちているレシートで

おだやかでぐうたらした正月三が日をすごす。つまりいつもと一緒だ。届いた年賀状は100枚くらいか。 仕事始めは、「中央公論」毎年恒例の「新書大賞」アンケート。昨年発刊された新書のうちから5冊を選び順位をつけ、コメントを書く。けっこう時間がかかる。…

瀧井孝作がコメを積んで自転車で30キロを……

大晦日、地下で一人で酒飲んで眠ってしまい、気がついたら新年だ。「紅白」を始め、ぎゃあぎゃあ言う騒がしい番組は、もう耳が耐えられなくなって、尾高忠明指揮、N響「第九」を聞いているうち眠ったらしい。 昨年末、怒涛の如く読了のラッシュ。『渋江袖斎…

オカタケな日々69公開

https://www.shunyodo.co.jp/blog/2021/12/o 岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔69〕| 春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など] katake_69/ 森鴎外『渋江袖斎』年内にぶじ読了。袖斎の死後、4番目の妻となった五百(いお)…

裏川越をぶらりさんぽ

26 日、埼玉探検隊隊長の岩田くんと川越を歩く。「無印」で来年のスケジュール帳と黒いシャツを買う。岩田君とはジャズ好きという共通点あり。市街のはずれ、新河岸川近くにジャズのライブ(現在中止)があるレストラン「ミルキーウェイブ」へバスで。途中、…

御殿場で冬の富士を拝む

23日快晴。盛林堂&古ツアコンビ、蔵書整理シリーズでまた来てもらう。階段に積み上げた500冊ほど(と、小野くんは一瞥でふんだ)。お金に換えたいので、蔵書のロース部分もどしどし放出。一方でたまりにたまった文芸評論関係は一冊100円にもならぬだろうと…

キング『心霊電流』文春文庫の解説を書いた

奥付は2022年1月10日発売のスティーヴン・キング『心霊電流』(文春文庫)上下巻が2セット届く。じつは、この解説を書いたのが僕だ。依頼があったときは、なぜ?と思ったが、単行本発売当時、「サンデー」に書いた400字ほどの短評を読んでくれたとの編集者…

神楽坂の夜、富田木歩のこと。

カルロストシキとオメガトライブが、みな80代となり、40年ぶりとかでテレビの歌番組で顔を合わせる。断っておきますが、夢の話で時制などめちゃくちゃ。楽器を持たず、アカペラで「君は1000パーセント」を唄うが、メンバーの一人が声が出ず、首をかしげなが…

小さな忘年会のあと小さな古本屋へ

NHK=FM「(×)かけるクラシック」を聞きながら昨日のことを。MC男性が「市川さん」と相方に話しているが、誰だろうと思ったら市川沙耶だった。よく、あちこち出る娘だなあ。 昨日は午後、吉祥寺経由某所で小さな集まり(忘年会)がある。前は定期的に10名…

塩山「ころ柿の里」ハイキング

18日快晴、「青春18」2回目を使い、散歩堂さんと中央本線「塩山」へ。信玄のみち「ころ柿の里」をハイキング。万歩計は1万歩を超える。駅でレンタサイクルがあると知るも、登録してスマホでどうこうするという面倒なタイプで、昭和なぼくには無理だ。駅駐輪…

西村繫男絵本原画展を「ビブリオ」で

16日、午後外出。国立「ビブリオ」で「西村繁男絵本原画展」を見る。西村さん在廊。ファンの女性たちに囲まれている。ぼくも『もうすぐおしょうがつ』を買ってサイン、イラストを入れていただく。うれしい。『やこうれっしゃ』を紹介した「ビッグイシュー」…

オカタケな日々68公開

https://www.shunyodo.co.jp/blog 岡崎武志的LIFE オカタケな日々〔68〕| 春陽堂書店|明治11年創業の出版社[江戸川乱歩・坂口安吾・種田山頭火など] /2021/12/okatake_68/

しわだらけの我が手の甲を見る

愛機「DENON」が故障し、本に埋もれたソニーのラジカセ(加藤登紀子愛用)を掘り出して、ここのところ、音楽をよく聞いている。FMも入るので、今日はいちにちNHKーFMを。クラシック音楽の番組が多いですね。昼はお好み焼きを一人で。タネと具をまぜ…

渋江袖斎、完読なるか?

今日、あることを計画していが、午後は雨模様で断念。昨晩、珍しく酒を抜く。飲酒しなくても眠れることを知る。浅はかな夜は更け行く~。 森鴎外はこれを読まなくちゃとみんな(石川淳も関川夏央も林望も)言う『渋江袖斎』、これまで何度かチャレンジして断…

「青春18」で土浦、石岡へ。

早めに送った原稿もあり、締め切りの山を越える。あとは「サンデー」レギュラー原稿が2回のみ。激しい「鉄」分の不足を感じ、11日(土)朝、支度して駅へ。「青春18」(1年ぶりか)を買い、東京駅へ。常磐線に乗りつぎ「土浦」と「石岡」へ。土浦古書クラブ…